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| 山内医院では、厚生労働省感染症サーベイランスを1週間単位で実施し、保健所に報告しています。そのデータをもとに、分かりやすく加工し直したのが、このページです。いまこの地域ではどんな病気が流行っているのか、感染防止の目安にして下さい。 |
■= 10 ■= 1 |
2026年5月18日〜5月24日
(第21週) |
6
ヶ
月
迄 |
12
ヶ
月
迄 |
1
歳 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10

14 |
15
19 |
20
歳
以
上 |
合
計 |
咽頭結膜熱
(プール熱)
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0 |
A郡溶血性連鎖球菌感染症
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1
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1
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| 感染性胃腸炎 |
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2
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1
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1
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2
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1
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1
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2
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1
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| 水痘 |
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1
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1
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2
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手足口病
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1
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1
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伝染性紅斑(リンゴ病)
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0 |
突発性発疹
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0 |
百日咳
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0 |
風疹
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0 |
ヘルパンギーナ
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0 |
麻疹
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0 |
流行性耳下腺炎
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0 |
| RSウイルス感染症 |
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0 |
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【今週のコメント】
予想通りに週の初めは暑かったでした。18日(月)は大分県日田市では今季初の猛暑日を記録しました。5月中旬に国内で35℃以上となるのは統計開始以来5回目で、2023年以来3年ぶりということです。京都は34度でした。週末は雨で気温が下がりました。なかなかの気温差なのでした。
感染性胃腸炎が増えました。近くの小学校で嘔吐の症状の方の集団発生があり1年生2クラス、学年閉鎖になりました。発症が木曜日の午後、当院が午後休診の日からだったからでしょうか?まだその学年の数は多くはなかったでした。その後3年生の1学年にも広がり学級閉鎖になりました。おそらく保健センターが調査に入るので、来週には原因が判明すると思いますが、おそらくノロウイルスなのでしょう。土曜日の時点では家族内感染はありませんでした。今の時期にも多くなるのですね。
ワクチン2回接種済みの水痘が2例。それぞれ別の学校です。1人は家族内感染です。5月にはMMRワクチンが承認されたこともあり(定期接種化はまだまだ先かも?)、水痘の予防接種に追加についても今後審議がなされると良いですね。
相変わらず、検査をすることは多いのですが、溶連菌感染症は一人のみでした。
咽頭痛が強い方は目立っており、今福岡あたりから言われだして、全国的に「謎風邪・喉風邪」というものが広がっているようです。熱は上がらないが、倦怠感が強く、後鼻漏のせいで夜の咳がひどい、という症状のようです。原因ウイルスが特定できないので、謎の!と言われているようです。いろいろな因子が重なっているのか?新しい原因ウイルスが見つかるのかまだわかっていません。
久しぶりにインフルエンザのB型がでました。クラブ内で感染者が出ていた一人から、家族内に広がりました。今後は増えないと思われますがどうでしょう。
急性呼吸器感染症は男性25名、女性21名と多くありません。1〜4歳が22名、5〜9歳が9名、10〜14歳が5名、0歳も5名でした。他は29歳まで、5名のみでした。
週明けからまた暑くなります。卒園旅行の時期になるのですが、雨が降ったり気温差が有るので、服装等で対処が必要になりますね。 |