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| 山内医院では、厚生労働省感染症サーベイランスを1週間単位で実施し、保健所に報告しています。そのデータをもとに、分かりやすく加工し直したのが、このページです。いまこの地域ではどんな病気が流行っているのか、感染防止の目安にして下さい。 |
■= 10 ■= 1 |
2026年9月28日〜10月4日
(第40週) |
6
ヶ
月
迄 |
12
ヶ
月
迄 |
1
歳 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10

14 |
15
19 |
20
歳
以
上 |
合
計 |
咽頭結膜熱
(プール熱)
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0 |
A郡溶血性連鎖球菌感染症
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0 |
| 感染性胃腸炎 |
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3
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2
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5
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| 水痘 |
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0 |
手足口病
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0 |
伝染性紅斑(リンゴ病)
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0 |
突発性発疹
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0 |
百日咳
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0 |
風疹
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0 |
ヘルパンギーナ
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0 |
麻疹
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0 |
流行性耳下腺炎
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0 |
| RSウイルス感染症 |
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0 |
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【今週のコメント】
10月になりました。週の初めは雨が降って寒かったのですが、半ば以降はまた最高気温が30度に近くなり、暑くなったのでした。朝晩はずいぶん涼しくなって過ごしやすくなりましたが。週末の日曜日は雨が降って気温が下がって寒かったのでした。
と、このような気温差の激しい時期ではあるのですが、報告すべき疾患は全く多くありません。感染性胃腸炎が5名のみ、と診療日数が3日だった先週と変わりませんでした。年齢の小さいお子さんたちの下痢の症状中心で、大きい方はありませんでした。
あとはインフルエンザのみで、5名です。集団で出ている保育園がありました。ほかは部活動で熱発者が多いという中学生でした。第39週の定点当たり報告数は(7.17)となり、連休があったことでもあり、前週の定点当たり報告数8.48よりも減少しています。都道府県別では沖縄県(42.50)、埼玉県(14.17)、茨城県(12.50)、愛知県(12.33)、岐阜県(10.18)、千葉県(9.76)、東京都(9.51)、神奈川県(8.59)と関東地方が多いです。沖縄県がまたダントツで増えています。全国47都道府県中、19都道府県では前週の報告数よりも増加し、28都道府県では前週の報告数よりも減少しています。国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近5週間(2026年第35週〜2026年第39週)で、AH1pdm09が110件(98%)、AH3亜型が2件(2%)とほぼAHIのみですね。
他の報告すべき疾患はありませんでした。ずっとこういう状態ですね。RSウイルス感染症が少し目立ってきていましたので、当院で生後1か月のお子さんの検査をしましたが陰性でした。
急性呼吸器感染症は男性27名女性25名、少し増えています。一番多いのは5〜9歳で21名でした。熱のみの症状の方が中心でした。咳のひどい人は目立ちませんでした。次が1〜4歳の17名。15〜19歳が6名、10〜14歳が5名。0歳は2名でした。
雨が止むと気温が上がってきます。来週末はまた最高気温が29度というような数字も見え、今までは10月ってどのくらいの気候だったのか、すっかりわからなくなっています。朝晩は涼しく、気温差が有りますのでお気を付けください。 |