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| 山内医院では、厚生労働省感染症サーベイランスを1週間単位で実施し、保健所に報告しています。そのデータをもとに、分かりやすく加工し直したのが、このページです。いまこの地域ではどんな病気が流行っているのか、感染防止の目安にして下さい。 |
■= 10 ■= 1 |
2026年5月11日〜5月17日
(第20週) |
6
ヶ
月
迄 |
12
ヶ
月
迄 |
1
歳 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10

14 |
15
19 |
20
歳
以
上 |
合
計 |
咽頭結膜熱
(プール熱)
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0 |
A郡溶血性連鎖球菌感染症
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1
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1
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| 感染性胃腸炎 |
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1
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2
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1
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4
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| 水痘 |
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0 |
手足口病
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0 |
伝染性紅斑(リンゴ病)
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0 |
突発性発疹
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0 |
百日咳
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0 |
風疹
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0 |
ヘルパンギーナ
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0 |
麻疹
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0 |
流行性耳下腺炎
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0 |
| RSウイルス感染症 |
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0 |
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【今週のコメント】
街は緑に包まれ、種々の花が咲き気持ちのいい季節になっています。問題は気温の高いこと。週末から今年初めての真夏日です。これからどうなるのでしょうか?
今週は報告すべき疾患がとても少ないです。感染性胃腸炎が3名で一番多いのでした。年齢の大きい方のみで、高熱がでた方もありましたが、あまり重くはなかったでした。
そして多くなるかと思った溶連菌感染症は1名のみでした!兄弟に感染したかと、軽い咽頭痛を訴えた方を調べたのですが、陽性にはなりませんでした。それらしい?発疹の出ているお子さんもありましたが、陰性でした。
急性呼吸器感染症も男性24名女性29名と少なかったでした。1〜4歳が19名と多いのでしたが、あとは結構ばらけています。10〜14歳が9名、5〜9歳が6名、0歳児が5名。他には20〜29歳が3名、15〜19歳も3名。30歳以上の方が60代まで2人ずつという状態でした。人ごみの中に行った後で熱が出た方があったので、久しぶりにコロナ・インフルの検査をしましたが陰性でした。
気になるのは麻疹の発生状況です。非常に増えてきているので、国立健康危機管理健康機構感染症情報提供サイトのグラフを張り付けておきます。第18週までの集計で462例。発生数の多いのは東京他、関東地方です。臨床診断されているのはほとんどありません。修飾麻疹、検査診断で発見されています。最初は国外から持ち込まれているのですが(多いのはインドネシアの14例)、その後は国内で広がっています。339例が国内感染です。20〜29歳が多く31%を占めています。次は30〜39歳の21%、15〜19歳の14%と続きます。40歳以上は18%。14歳以下は15%でそのうち、ワクチン未接種の0歳代は1%でした。ワクチン接種歴は180名の不明がありますが、2回接種者は150名、未接種者は75名でした。こういったデータを見るとこのワクチンも追加接種が要るのかと思われます。最近は感染者が減ったからと、ワクチンを打たない方が増えていますが、打たない状況で感染すると、かなり重い病気でありますので、接種はするようにしてくださいね。
週明けもまだしばらく熱い日が続き、その後は雨の多い不安定な気候となるようです。熱中症の対策も、もうしないといけないですね。 |
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