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| 山内医院では、厚生労働省感染症サーベイランスを1週間単位で実施し、保健所に報告しています。そのデータをもとに、分かりやすく加工し直したのが、このページです。いまこの地域ではどんな病気が流行っているのか、感染防止の目安にして下さい。 |
■= 10 ■= 1 |
2026年8月24日〜8月30日
(第35週) |
6
ヶ
月
迄 |
12
ヶ
月
迄 |
1
歳 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10

14 |
15
19 |
20
歳
以
上 |
合
計 |
咽頭結膜熱
(プール熱)
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0 |
A郡溶血性連鎖球菌感染症
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0 |
| 感染性胃腸炎 |
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2
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2
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1
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1
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1
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7
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| 水痘 |
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1
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1
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手足口病
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0 |
伝染性紅斑(リンゴ病)
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0 |
突発性発疹
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0 |
百日咳
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0 |
風疹
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0 |
ヘルパンギーナ
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1
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1
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麻疹
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0 |
流行性耳下腺炎
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0 |
| RSウイルス感染症 |
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0 |
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【今週のコメント】
8月26日から新学期がスタートしました。まだまだ最高気温は35度を超える毎日。最近の子どもたちは夏休みの宿題はさほど多くないのでしょうか?
その新学期の始まりの最初からインフルエンザで2学年が学年閉鎖になった学校がありました。先週から学童で流行っている、という校区で増え、他の学年や同じ校区の他の中学生にも広がっていきました。令和8年第34週(8月17日〜8月23日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点当たり報告数が1.11となりました。流行開始の目安としている1.00を上回ったことから、今年もインフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられます。
今年の流行入りは、感染症法が施行された1999年以来、2009年に次いで二番目に早くなっています。昨年は第39週(令和7年9月22日から令和7年9月28日まで)に流行入りしました。これも例年よりは少し早かったのでした。全国的に多いのはダントツで沖縄県。次は岩手、青森、神奈川といったところです。インフルエンザの集計は普通第36週から始まりますので、まだこれからです。今はまだ昨シーズンが終わりになっていない、という状況です。そして報告は2週遅れになります。ウイルスの分離もこれからです。
次は感染性胃腸炎です。 その後保育園では増えなかったので、保健センターからの連絡もありませんでした。相変わらず、感染力も強くはなく、重い症状の方もないですね。
水痘のお子さんが同じ学年で1名でした。学校が始まるまでにはひいていそうなので、広がることはないかも知れません。
手足口病はあまり見かけなくなりましたが、ヘルパンギーナが出ている保育園はあって、パラパラみられています。
急性呼吸器感染症、先週記載していませんでした。今週も多くはありません。男性23名、女性22名。1〜4歳が27名。5〜9歳が9名。10〜14歳が7名。あとは15〜19歳、20〜29歳が1名ずつ。0歳児はありませんでした。
新学期が始まり、もう9月になろうというのですが、相変わらず最高気温は35度超える日もあり、来週の半ば以降は雨が降ってやっと気温が下がってきそうです。 |