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| 山内医院では、厚生労働省感染症サーベイランスを1週間単位で実施し、保健所に報告しています。そのデータをもとに、分かりやすく加工し直したのが、このページです。いまこの地域ではどんな病気が流行っているのか、感染防止の目安にして下さい。 |
■= 10 ■= 1 |
2026年7月27日〜8月2日
(第31週) |
6
ヶ
月
迄 |
12
ヶ
月
迄 |
1
歳 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10

14 |
15
19 |
20
歳
以
上 |
合
計 |
咽頭結膜熱
(プール熱)
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0 |
A郡溶血性連鎖球菌感染症
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1
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1
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| 感染性胃腸炎 |
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1
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2
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1
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1
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5
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| 水痘 |
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2
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2
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手足口病
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1
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3
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3
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1
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8
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伝染性紅斑(リンゴ病)
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0 |
突発性発疹
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0 |
百日咳
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0 |
風疹
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0 |
ヘルパンギーナ
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0 |
麻疹
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0 |
流行性耳下腺炎
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0 |
| RSウイルス感染症 |
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0 |
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【今週のコメント】
今週は雨が降って、体温越えの日々よりは少し気温が下がってくれました。週末はまた暑くなったのですが、この暑さは一体いつまで続くのでしょうね。熊本県ではまた大きな地震が発生し、被害にあった皆様には心からお見舞い申し上げます。
手足口病がまた多くなりました。流行る時が保育園によって少し差があるのですね。やはりほぼ3歳以下のお子さんのみです。保護者が感染されて、非常に重い症状になっているということも聞くのですが、少なくとも当院周辺ではなさそうです。2年前に流行った時にうつってしんどかった、といわれている方はありましたが。ヘルパンギーナは見かけませんでした。口内炎があって、手足に発疹の無い方がどうなのか・・・。あの典型的な口内炎の所見のある方は診られませんでした。昨年が流行年でやや多かった時と同じくらいの数は報告されているようです。
次に数として多かったのは感染性胃腸炎でした。5名なので少ないのですが、年齢の小さいお子さんはやはり下痢です。嘔吐のひどいお子さんはありませんし、家族内感染もありませんでした。
そして水ぼうそうは毎週出ます。兄弟で感染している例も多くなっているので、2週間後は要注意ですね。小学校は夏休みなので、それほど広がっていかないかもしれませんが。ワクチンを打ってから年数が経つにつれて、やはり水疱は多く目立つようになってきます。ワクチンの無かった時代と比べると、それでも軽いことには間違いないのですが。
COVID-19は今週も出ませんでした。昨年のように夏にまた増えてくるかと思ったのですが、京都府の報告では、先々週の第29週がピークで報告数は減ってきていました。昨年は夏の移動で広がっていったのか、ちょうど4週後の第34週、お盆明けがずいぶん高い山のピークになっていたのでした。
夏休みで受診者が少ないことも影響するのか、急性呼吸器感染症は少なくなっています。男性20名、女性24名。1〜4歳は22名と約半数のみ。5〜9歳が12名で、あとは60代の方も含めて少しずつでした。
まだもう少し体温に近い気温は続きます。くれぐれも暑さ対策に気を配るようにしてくださいね。 |