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| 山内医院では、厚生労働省感染症サーベイランスを1週間単位で実施し、保健所に報告しています。そのデータをもとに、分かりやすく加工し直したのが、このページです。いまこの地域ではどんな病気が流行っているのか、感染防止の目安にして下さい。 |
■= 10 ■= 1 |
2026年7月6日〜7月12日
(第28週) |
6
ヶ
月
迄 |
12
ヶ
月
迄 |
1
歳 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10

14 |
15
19 |
20
歳
以
上 |
合
計 |
咽頭結膜熱
(プール熱)
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0 |
A郡溶血性連鎖球菌感染症
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0 |
| 感染性胃腸炎 |
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2
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1
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1
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4
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| 水痘 |
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0 |
手足口病
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4
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7
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2
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伝染性紅斑(リンゴ病)
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0 |
突発性発疹
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0 |
百日咳
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0 |
風疹
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0 |
ヘルパンギーナ
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0 |
麻疹
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0 |
流行性耳下腺炎
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0 |
| RSウイルス感染症 |
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0 |
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【今週のコメント】
台風9号が、梅雨前線を吹き飛ばしてしまい?7月8日に梅雨が空けました。もう少し雨が続くという予報だったのですが。梅雨明けは平年よりも11日も早かったのでした。その後はとても暑い日々が続いています。
今週は手足口病が非常に多くなりました。いろんな保育園で大流行しています。感染しているのはやはり全員3歳以下です。今のところ検出されるウイルスはコクサッキーÁ6がほとんどのようです。2年前の流行では前半がコクサッキーA6、後半はコクサッキーA16が検出されています。昨年はヘルパンギーナの流行年でしたが、それほど感染者は多くはありませんでした。今年は手足口病が流行っている所で、熱がでて、口内炎が少しあって、発疹はまだない、という方も多く、あとで発疹は出ましたか?と聞いても出ませんでしたと答える方もおられます。ヘルパンギーナの報告は、もうすでに今年は昨年と同じレベルにあり、検出されるウイルスは同じくコクサッキーA6です。独特の口内の水疱はなく、咽頭痛も強くないお子さんばかりなので、私としてはヘルパンギーナの病名はつけられていません。全体にみて、今年は幸い、手足口病も口内痛のひどくないお子さんが多いようです。
感染性胃腸炎も非常に少なくなっています。暑い時期は多くはならないですね。
そしてCOVID-19は今週も3例。感染者が出ている保育園が数か所あるので、小さいお子さんも陽性になっています。微熱だけの方だったり、調べても陽性にならなかったり。治療薬もなく、非常に軽い病気になっているので、基礎疾患のある高齢者でない限りは検査も必要でないかも知れません。祖父母さん達には近づかないほうが良いのでしょうが。
急性呼吸器感染症は男性30名、女性26名とそれほど多くはありません。1〜4歳が28名、5〜9歳が14名、10〜14歳が8名と変わりません。
6月が涼しかっただけに、梅雨明けの暑さには参ってしまいそうです。ヨーロッパでは40度以上の熱波のせいで、亡くなっている方も多いと。海も熱を吸収できなくなってきており、より悪い未来を避けることはできるのでしょうか?
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