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| 山内医院では、厚生労働省感染症サーベイランスを1週間単位で実施し、保健所に報告しています。そのデータをもとに、分かりやすく加工し直したのが、このページです。いまこの地域ではどんな病気が流行っているのか、感染防止の目安にして下さい。 |
■= 10 ■= 1 |
2026年6月8日〜6月14日
(第24週) |
6
ヶ
月
迄 |
12
ヶ
月
迄 |
1
歳 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10

14 |
15
19 |
20
歳
以
上 |
合
計 |
咽頭結膜熱
(プール熱)
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0 |
A郡溶血性連鎖球菌感染症
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1
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1
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| 感染性胃腸炎 |
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2
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2
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2
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2
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1
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2
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| 水痘 |
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1
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2
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3
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手足口病
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1
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1
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2
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伝染性紅斑(リンゴ病)
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0 |
突発性発疹
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0 |
百日咳
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0 |
風疹
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0 |
ヘルパンギーナ
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0 |
麻疹
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0 |
流行性耳下腺炎
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0 |
| RSウイルス感染症 |
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0 |
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【今週のコメント】
週の初めは雨の天候もあって、気温が低かったでした。その後週末にはまた30度をこえる日となりました。その寒い日に1年生のプール学習が始まった所もあったのでした。来週は気温が上がるのですが、全体に曇りや雨マークが多そうです。
今週も報告の一番多いのは感染性胃腸炎でした。どこの年齢でかたまって出ている、というわけではないのですが、家族内感染もありました。小さいお子さんたちはやはり下痢が中心です。少し続いている方もありました。
次に多いのが水ぼうそうでした!兄弟ではうつったりうつらなかったりなのですが、今週は半数以上が家族内感染です。大人の方はうつりませんね。発疹の出る前に熱が出るお子さんもパラパラ。発疹が出だすと下がってくるのですが。昔と違って薬があるので発疹が非常にたくさん出て、口の中にも出てしんどいという方は(ワクチンも打っているので)おられません。追加接種のことはあまり話題にもなっていないようです。
手足口病は毎週みられるようになりました。保育園ではまだパラパラという発症です。今年は手の先、足の裏だけではなく、体全体に発疹があるお子さんも多く、少しわかりにくいです。アトピーもあって体にも湿疹が出ている、という状況なのかもしれません。今年は流行年なのでまだまだ増えてくるでしょうね。ヘルパンギーナのお子さんはまだみられていません。おそらく今年は増えないでしょう。
急性呼吸器感染症は男性24名女性32名とまだそれほど多くはありません。やはり1〜4歳が25名と一番多いです。次は5〜9歳の16名。0歳が8名と小さいお子さん中心です。咽頭痛がとても強く、熱もでて、その後下がっても体がだるいというような方が、10歳以上で目立っていました。溶連菌様ではなく、調べても陽性にならないので、原因はよくわかっていません。
学校では修学旅行のシーズンでもあります。最近は学校によって目的地が全くバラバラなのですね。広島に行く学校はないようです。和歌山だったり、愛知県だったり。楽しくいろんなことを学んで来れると良いですね。
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